お店選びの基準【パチンコ・スロット・攻略・優良店】

時にスロットは取材媒体戦国時代。

色んな取材媒体が乱立して、お店独自でも旧イベがあったり・・・

中にはTwitterにいる予想屋さんにお店選びを頼ったりなど。

結論、みんな

「どこに行けば勝てんの?」

ってのがわかってないんです。

つーわけでお店選びの基準を皆さんにご教授します。

お店選びの基準とは?

例えば台数が多いとか、今日はここオフミーやってるだとか、まぁ色々ありますが、そうじゃないんですね。

結論、皆さんがどういう風にスロットを楽しみたいか、によります。

スロットの楽しみ方とは?

まず一つ目が「ゴリゴリに設定6をツモりたい人」

僕もこのタイプの人間ですが、基本どんな機種でも一番楽しいのは設定6なんですよね。

ただこのタイプの人はリスクとしてスロットを打ってる時間は短くなります。

二つ目が「中間でもいいからスロットを長く打ちたい人」

恐らくこう考える人が一番多いんじゃなかろうかと。

このタイプの人の特徴としては収支が安定しません。

なんせ打ってる時、設定6を目指さないので勝ったり、負けたりを繰り返します。

三つ目が「スロットを長く打ちたいし、設定6もツモりたい」

これは一つ目と二つ目のどちらも目指そうというわがままなタイプ。

いやもう、はっきりと言いますけど、これはクズです。

心理としては全然出玉ついてきてないけど

「いや、謎当たりしてるし、たまたま悪いテーブルループしてるだけ」

といって設定入ってるかわからんお店で絆をアホみたいに打ち続ける人です。

お店選びの基準

次にタイプ別でお店選びの基準が変わります。

設定6をゴリゴリにツモりたい人

早い話、ツモれればよしです。

なので、無理にスロパチとか、オフミー、スタレポに行く必要はないです。

ツモるためにはどう言うお店が良いかと言うと

①設定の入れ方に傾向がある

例えば角が強いとか、3日凹み台が上げになるとか・・・

早い話、設定の入れ方に癖があることがまず大前提必要です。

②並びの人数

設定6が使われる数は仮に激アツの状況だったとしてもお店の台数に対して概ね10%

どんだけ良くても15%が良いとこです。

なので、本当にツモりたいなら並び過ぎは困るんですね。

僕自身は上記のように、設定6が10%以上使われる状況だったとしてお店の台数の1.5倍以上並ぶお店には行かないです。

早い話、新宿アラジンやアイランド秋葉原なんかは絶対に行かないです。

③設定状況

先ほども書いた通り、ぶっちゃけ熱くなくていいんです。

ちゃんと設定が入ってくれさえ入れば良い。

よく「スロパチなのにクソ弱い」とか言ってる人いますけど、ちょっと何言ってるかわかんないですね。

個人的には「このお店でスロパチが今日あるから、ここら辺に設定6が使われそうだな」って思うだけです。

そこそこで良いんです。

中間でもいいからスロットを長く打ちたい人

こういう楽しみ方したい人は間違いなく、スロパチやオフミー開催店舗に行くべきです。

スロパチやオフミーでは当日の出率を分岐以上にしてくれとかそういうお願いしてるからです。

先程も言った通り、設定6が使われる数には限界があります。

ただ設定6を15%使ったところで、多分出率的には10割行くかどうか。

等価ならこれでOKですけど、非等価ならこれじゃダメなので、残り設定4、5を10%くらい使うと、出率が概ね11割〜12割くらいになるんです。

と言うことで条件としては

①スロパチ、スタレポ、オフミー開催店舗

そして次に

②過去の取材記事でメイン機種の出率が毎回100%以上110%以下

設定4、5を使うとなればそれは基本メイン機種に使われます。

かと言って出率が110%を越えるとそれはいよいよ全台56とかって話になるので、逆にメイン機種にそこまで割をさくと、他にほとんど設定が入りません。

なので、基本110%以下であれば設定4、5は数台入ってるかな、と判断できるので、こういう設定の入れ方をしてくれるお店が◎

③メイン機種が40台以上のお店

例えば絆が40台あるような店で全台6とかやると思います?w

常識的に考えてそれはないし、そんなことやったら速攻2ちゃんやTwitterで話題になってしまうので、まぁそんなことやるお店は年に数回です。

スロットを長く打ちたいし、設定6もツモりたい

これはただのわがままです。

そんなの無理に決まってる。

つーかそもそもそんなのただスロット打って設定判別ごっこをするのが大好きな人です。

こんな人ほど「今日はここが熱かった」だの「スロパチなのにガセりやがった」だの自分の負けた理由を人やお店に擦りつけるんです。

今日そのお店に行ったのが自分であって

その選択をしたのも自分。

結果負けたのが自分。

良い加減認めなさいよね。

まとめ

スロットを楽しむために必要なのは台ではなくお店