ENARE的に重要な6号機の変更点 | 規制緩和 6号機 5.9号機 天井 ハイエナ ゾーン 純増 AT ART 有利区間

 

ちわ、ENAREだよ。
たまには記事でも。

大都から最初の6号機となるHEY!鏡が発表された。

HEY!鏡は純増4.0枚以上になるって噂だけども、なぜそんなことが可能なのか、6号機は5.9号機とどう違うか。少し解説していく。

 

純増・天井について

 

  最大純増 一撃での獲得枚数 天井機能
5.9号機 2.0枚 3,000枚 NG
6.0号機 制限なし 2,400枚 OK

 

まずは上の図を見てくれ。
5.9号機は純増に2.0枚と制限があったが6号機は制限なし。だからリノタイプやAT機を作ることも可能

うぉ!スゲー!
爆裂AT復活じゃんて思うかもしれんが、有利区間上限が1500G、獲得枚数に2400枚以内の制限があるため純増増やす=短命なAT、ARTしか作れない。

仮に1500G完走させるATやART機つくりたかったら純増1.6枚以下にしなきゃ無理。

そう、どっかのハイエナキャラが6号機は規制緩和だとか騒いでたけど、スペック的には完全にダウンでございます。

次は、天井について。
結論から言うと6号機は天井搭載可能。当然ゾーンも可能。

個人的にはめちゃめちゃデカイ。ワシENAREやしな。

5.9号機は「ART抽選に設定差を設けられない」といった規制のせいで、天井やゾーンが完全OUTだったが、6号機ではこれが撤廃され、更に2段階突破によるAT抽選が可能になったことで天井やゾーンが搭載出来るようになった

しかし、これには有利区間中を通常時にするという大前提の下な。

つまり、みんな大好き期待値の話をするとそれほど美味しい天井は作れない。有利区間が1500G規制。

もし1000Gを天井としたら残り500GでAT、ARTは強制終了に…

でも1500Gの有利区間中ならテーブルの概念もOKらしい。

今度出るHEY!鏡とか200とか400G台にゾーンついてたりして…笑

 

その他、ENARE的に影響大きいと思う、6号機の変更点。

有利区間に移行する契機役に設定差をつけてもOKとなり、ボーナス非搭載のAT~ARTに特化した機種も可能に。

有利区間突入時の告知をしなくて良くなった。5.9号機には有利区間の告知義務があったがこれが無しに。

有利区間告知義務がなくなることで、知識があれば有利区間を拾いやすくなるはず。

6号機の有利区間は5.9号機と比べて旨味は多いはず。

ボーナス内部成立時にARTの抽選が可能→完走型RT、ARTいけるやん。ひぐらし1とかマジハロ5みたいな。知らんけど。

 

ついにジャグラー、ハナハナが衰退?

1種限定BIG 285枚
(最大純増280枚)
2種混合BIG 285枚
(最大純増210枚)
2種BB 153枚
(最大純増168枚)

上記の図は6号機に定められたボーナス獲得枚数。

ちなみにこのボーナス獲得枚数は7号機に法改正されるまで変更されない…。

ジャグラー・ハナハナは図中の2種混合BIGに該当され、BIG当選時の純増枚数が現在の312枚→210枚に減少。

どう考えてもマイナスだよねコレ。

Aタイプは衰退し、減少。
擬似ボタイプ増えるだろうね。ちなみに俺は押し順ケロルンが大好き。

 

まとめというか感想⬇

・スペックは下がるが瞬発力は上がる。

・天井・ゾーンは搭載可能も天井期待枚数は減る。

・Aタイプおもんなくなる。

ただ6号機は5.9号機に比べて圧倒的に法律の裏をかきやすいのは確か。

メーカーはいつの時代だって法律の裏をかいてきた。

6号機になり自由度が上がれば更に引き出しも増えるはず。

漢達の戦いは続く。

ほなまた。

以上、6号機についての考察記事でした。