バジリスク絆 高確移行率 0スルー理論の事前勉強

最近某淫獣が

ENARE
絆の0スルーマジで勝てるから

とうるさいです、いや本当に。

その癖それを言葉に出来ないという致命的欠点まで兼ね備えてます。

とは言え、私自身、彼の言う「0スルー理論」が理解出来たので、それをシリーズとしてお送りしていこうと思います。

なぜシリーズなのかというと、

一つにまとめるのは不可能なくらい色んな要素を組み込まなきゃならないから

そう、単純にこういう台打ってればいいよって言えればいいんだけども、そうではない。

淫獣が言う「0スルー理論」とは凄く複雑に色んな要素を考慮した上でのそれなので、一つ一つ紐解いていこうではないか。

少しやきもきするかもしれないが、ご了承頂きたい。

と言うことで今回は高確移行率についてのお話。

高確移行率がなんで大事やねん

もう既に高確移行率に関してはみんな知っての通りだと思う。

まぁ絆に関して詳しい人であれば、その数字は全て頭に入っているのかもしれない。

ということ一覧でご覧いただこう。

謎高確

※押し順ベル・リプレイからの高確移行率

モードA 1/1024
モードB 1/168
モードC 1/48
モードD 1/24

弱チェリー

モードA 1/6
モードB 1/5
モードC 1/4
モードD 1/4

共通ベル

モードA 1/10
モードB 1/8
モードC 1/6
モードD 1/6

チャンス目

モードA 1/1024
モードB 1/168
モードC 1/48
モードD 1/4

さて、ここで気づいた人もいるだろうが、何故分数表記なのかと。

特に謎高確(押し順ベル・リプレイからの高確)に関しては0.何%という表記よりもこっちの方がわかりやすいだろう。

モードAならほぼ毎G1/1024で高確移行抽選をしている事になる。

更に言うなれば、モードCならば1/48で高確移行抽選がされている。

高確滞在比率

さっきの移行率でわかったと思うけども、モードが良いと高確滞在比率も高くなる。

モードA高確滞在比率

※高確平均G超高平均G数を15Gと仮定

通常:391.9G

高確:91.4G

超高:16.7G

モードB高確滞在比率

通常:323.1G

高確:138.5G

超高:38.4G

モードC高確滞在比率

通常:120.4G

高確:252.3G

超高:127.3G

モードD高確滞在比率

もうここからは高確移行率が尋常じゃなくて計算上ほぼ高確にいることになっている。

まとめ

数字を見て頂いたらわかる通り、個人的には想像以上にモードC以降は高確滞在比率はめちゃくちゃ高い。

というか半分以上が高確。

流石にこのレベルになれば、わかる

と思いたいところだけれども実際打つと、BとCの見分けがつかないケースが多い

あとは運よく?BCが軽かった時もそう

そうなるとわからないじゃん!ってなるかもしれないけれども、

そこにテーブル読みを効かせることで、更に現在滞在しているモードというのがより正確にわかるようになります。

とはいえ、この高確移行率に関しては0スルー理論に於いては必須項目なので、皆さまお忘れなきよう。

ということで、今回はここまで。