バジリスク絆 モード別BT当選確率 0スルー

さて、「0スルー理論」の下準備、第二回目

今回はモード別のBT当選率について。

そんなのスロマガ見ろよ

っていう人がいるかもしれない。

今回お話したいことは

履歴を見てテーブルを読むということへのリスク、について。

例えば前回BTが3回目のBCで当選していたとすると、それ即ちテーブルXなのか

これに対してはもちろん答えはNoなのだが、一概にNoとは言えない。

本当に2スルー目がモードDだったかもしれないし、モードAでBC中の小役でBT当選したかもしれない。

とは言え、ここに対して、2スルー目がモードDであった可能性がどれだけあるのかというところは追求しなければならないと思う。

BC中の小役でのBT当選率

詳しい小役での抽選についてはもう皆さんご理解頂いていると思うので、純粋に1回のBCでどれだけの期待度があるのか、という点について

こちらはだくおさん(@dakuo_slot)さんが作っている記事がわかりやすい

実質レア小役からAT当選する割合はこのようになります。

異色BC中…約10.3%

同色BC中…約31.9%

https://slotjin.com/slot/basilisk3kizuna-bc/

同色と異色の振り分けについて

こちらは通常・高確滞在と超高滞在時で異なる。

設定1の場合は

通常・高確滞在時:約6%

超高滞在時:約10%

※昇格込み

ここの数字に関しては同色比率が設定1で約18%なんていうのもあるけども、これはモードや高確滞在比率を全部ごっちゃにした数字なので、アテにしてない。

超高で10%で同色出てくるなら当然モードC以上の方が同色出て来やすいよねって話です。

そこも含めた18%という数字なので、今回の計算では純粋に小役でBC引いた時の比率がどうなのかが知りたいのです。

高確滞在比率から算出する1回のBCでBTに当選する確率

これはBC成立時の状態が高確だとか、超高だとかっていう考え方ではなく、高確滞在比率からモード別でBTがどれほどの期待度なのかという話。

つまり今回の根幹はここ。

モードA:2.24%

モードB:6.09%

モードC:28%

やはりモードCから格段に当選率が上がる。

モードAであればほとんどBTに繋がらない。

勘の良い人であれば気づいた人もいるであろう・・・

高確滞在比率から算出する1回のBCでBTに当選する確率(トータル)

単純にモードだけ、小役だけ、あとはBCの同色・異色の振り分けについて触れたので、ここで1回のBCでBTに繋がる確率がトータルでどれだけあるかがわかる。

それがこちら

モードA:14.7%

モードB:18.55%

モードC:40.46%

はい、モードAとBに関してはほとんどBC中の小役でしか当たりません。

逆にモードCでは小役以外で、つまりBCと同時当選のBTの方が多いです。

まとめ

履歴でテーブルを決めつけても然程問題はなさそう。

例えば前回BTが5回目のBCで当選したとしよう。

そうした場合1〜4回目のBCでモードCがいたのはせいぜい2回、さっきの40%という数字からね。

更に言うなら仮に5回目のBCがモードAやBであった確率は10数%しかないというわけ。

つまり5回目がモードC以上のテーブルはCDFGPQRSUVのどれか

更にここから1〜4回目のBCでモードCが2回以下のテーブルはCFGPRSUV

打たなくてもここまでの情報が履歴からわかるということ。

本当にそうかどうかはわからんじゃん!

っていう人いると思うけども、そのためにここまで長々話してきたのよ。

あくまでもその可能性が高い、という話。

無論外れることもある。

さて、このテーブル読みを更に精度を上げる為のお話はまた次回に・・・

今回はこの辺にてお開き。